![]() 円高傾向 終焉か? by 320-fx カテゴリ
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![]() ![]() ![]() ![]() ★ドル・円、小動き★
*海外市況* OPEN HIGH LOW CLOSE LN 96.06-08 96.10 95.83 95.92-94 NY 95.94-96 96.07 95.92 95.99-01 3日の海外市況 欧州時間のドル・円相場は95.90円を挟んだ狭いレンジ内取引。序盤は、96.00円台 で方向感に乏しい動きとなっていたが、欧州株式相場が弱含んだ事から95.80円台 まで軟化した。しかし、この日は米国休場(独立記念日の振替休日)となり、 その後に経済指標の発表もなかったため、新規材料難から積極的な売買は手控え られた。一方、ポンドは下落。持ち高解消のポンド売りが優勢となり、ポンド・円は 156.30円台、ポンド・ドルは1.63ドル台割れ目前となった。 NY時間のドル・円相場は膠着。この日は株式・債券市場が休場となり、為替市場は マーケット参加者が少ないことから、方向感に乏しい展開となった。序盤から相場を 動かす材料はなく、ポジション調整による小口取引となり、米ドル・円は終始95.90- 96.00円台で膠着状態が続いた。一方、ユーロ・円は薄商いの中、ポジション調整と 見られる売りに押され、134.50円台から一時50銭ほど値を下げた。また、ユーロ・ ドルは1.4010ドル台から1.3970ドル台まで軟化した。 ★6日(月)アジア時間は 同様の方向性のない展開か。 Dallor(短期 売り 長期 買い) ![]() 7/6(月) 〔予想〕 (前回) 米国債、買入れ入札 米3、6ヵ月TB定例入札(630億ドル) 米10年インフレ連動債入札(80億ドル) 23:00 米6月ISM非製造業景況指数 〔46.0〕 (44.0) 7/7(火) 〔予想〕 (前回) 米3年債入札(350億ドル) 21:30 加5月建設許可 〔+0.8%〕 (-5.4%)23:00 加6月Ivey購買部景況指数 〔50.3〕 (48.4) 7/8(水) 〔予想〕 (前回) 米10年債入札(190億ドル)※リオープン 20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (-18.9%) 23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (-366万バレル) 翌1:55 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 翌4:00 米5月消費者信用残高 〔-100億ドル〕 (-157億ドル) 7/9(木) 〔予想〕 (前回) 米国債、買入れ入札 米30年債入札(110億ドル)※リオープン 21:15 加6月住宅着工件数 〔13.00万件〕 (12.84万件) 21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (61.4万件) 22:00 デュークFRB理事、FDIC(連邦預金保険公社)会合でスピーチ 23:00 米5月卸売在庫 〔-1.0%〕 (-1.4%) 翌7:00 チリ国立銀行、政策金利発表 〔25bpの利下げで0.50%と、0.75%据え置き予想が拮抗〕 (50bpの利下げで0.75%に) 7/10(金) 〔予想〕 (前回) ガイトナー米財務長官、議会証言 20:00 加6月失業率 〔8.7%〕 (8.4%) 20:00 加6月就業者数 〔-4万人〕 (-4万1800人) 21:30 米5月貿易収支 〔300億ドルの赤字〕 (292億ドルの赤 21:30 米6月輸入物価指数 〔+2.0%〕 (+1.3%) 21:30 加5月貿易収支 〔6億加ドルの赤字〕 (2億加ドルの赤字) 21:30 加5月新築住宅価格指数 〔-0.4%〕 (-0.6%) 23:00 7月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 〔70.6〕 (70.8) EURO ![]() 7/6(月) 〔予想〕 (前回) ユーロ圏財務相会合 17:30 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演 翌0:10 トゥンペル・グゲレルECB理事、講演 7/7(火) 〔予想〕 (前回) EU財務相会合(ECOFIN) 16:30 オルドネス・スペイン中銀総裁、講演 17:30 英5月鉱工業生産 〔+0.2%〕 (+0.3%) 17:30 英5月製造業生産 〔+0.1%〕 (+0.2%) 19:00 独5月製造業受注 〔-〕 (±0.0%) 7/8(水) 〔予想〕 (前回) G8サミット(於;伊ラクイラ、-10日) 英金融政策委員会(MPC、-9日) 08:01 英6月ネーションワイド消費者信頼感 〔-〕 (53) 14:45 スイス6月失業率(季調前) 〔3.5%〕 (3.4%) 17:00 ゴンザレス・パラモECB理事、講演 18:00 ユーロ圏1-3月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (-2.5%) 18:00 ユーロ圏1-3月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (-4.8%)18:50 トゥンペル・グゲレルECB理事、講演 19:00 独5月鉱工業生産 〔-〕 (-1.9%) 7/9(木) 〔予想〕 (前回) G8サミット(於;伊ラクイラ、8-10日) 15:00 独6月消費者物価指数・確報値(前年比) 〔-〕 (+0.1%) 17:00 7月ECB月報、公表 17:30 英5月貿易収支 〔68億ポンドの赤字〕 (70.03億ポンドの赤字) 20:00 南ア5月製造業生産 〔-0.1%〕 (-2.5%) 20:00 イングランド銀行英金融政策委員会(MPC)、政策金利発表 〔0.50%で据え置き〕 (0.50%で据え置き) 7/10(金) 〔予想〕 (前回) G8サミット(於;伊ラクイラ、8日-) 17:30 英6月生産者物価指数(前年比) 〔-0.8%〕 (-0.3%) EURO/$ ![]() ZAR:ZARには下値リスク多く、上値追いには慎重な姿勢を維持 ZARは堅調。貿易収支が予想外の黒字転換となったことも材料視されたことで、ドルZARは7.6722ZARまで年初来安値を更新。対円でも12.5946円まで年初来高値を更新してきた。 一方で、市場関係者によるZAR見通しが総じて下方向である点には注意。また、南アフリカ準備銀行がZAR高警戒を見せていた水準を上回ってきたことから、南ア当局者による牽制が再び入ることも考えられよう。さらに言えば、予想外の据え置きとなった金融政策に関しても、物価の下げ渋りを警戒したために、下げたくても利下げできなかったことなど、決してZARの動向に関してサポーティブな要因が多いわけではない。こうした中で、対ドルで年初来からの上昇率1位を維持するZARには、反落リスクが他通貨よりも大きいと考えるべきで、上値追いに関しては慎重な姿勢をとっておきたいところだ。なお、テクニカル的には8.0ZARを下抜けたことで、08年8月に示現した7.2ZAR前後まで下値余地が拡大している。 豪ドル:金融政策は据え置きが濃厚、材料視されない見通し 前週末からの豪ドルは高値圏での方向感に乏しい動きを継続。対ドルでは一時0.8ドルの大台を割り込む場面も見られたが、豪ドル/NZドルの上昇がサポートとなり、総じて底堅さは維持された。 来週の豪ドルも底堅い地合いは維持されるか。7日には豪準備銀行の金融政策が発表されるが、市場は据え置きですでにコンセンサスが出来上がっており、豪ドルへの影響は限定的なものに止まる見通し。その他にも雇用統計なども予定されているが、豪州の雇用情勢を考えれば、こちらはサポート材料になるとは考えにくいだろう。 一方で、前述した豪ドル/NZドルには未だに上昇余地が残っていること、また中国との鉄鉱石価格交渉が豪州企業側に有利な条件で落ち着く公算が高まっていることなどは好感材料。豪ドル/ドルは上値を拡大するには至らずとも、0.8ドルの大台付近では底堅さを見せることができそうだ。(続く) 6日の海外市況は 大荒れでしたなぁ~。
基本的には 円安方向なので、下がっては 買い。上がっては売り。の ピストン運動が 面白く 当たりましたね。 欧州時間のドル・円相場は下落後、戻す。欧州勢参入後にドル弱含みの展開が続く 中、クロス円で売りが加速したことや米株価指数先物の軟調推移も相まって96.50円 台まで下落した。その後は、クロス円の売りが一服し買戻しが入ったことからドル・ 円も連れて、97.20円台まで値を戻したが、米雇用統計発表を前に控え97.10円台で小 動きとなった。一方、ユーロ・円は往って来い。豪ドル・円の下落をきっかけにユー ロ売りが優勢となり本日安値となる122.30円台まで値を下げた。しかし、買戻しが入 り、123.20円台まで持ち直した。 NY時間のドル・円相場は反発。米2月雇用統計の予想通りの悪化を受け、発表直後に米 株価指数先物や欧州株が回復したことで、ドル・円もショートカバーが強まり98.20円 台まで値を上げた。しかし、プラス圏で推移していた米国株が下落に転じ、さらに一段 安になったことで97.50円台へ軟化した。その後は、週末を控えた持高調整でもみ合っ たが、対欧州通貨などでドルが買いが散見され、ドル・円は98.30円台まで反発した。 一方、ユーロ・円は、欧米株高を背景に本日高値となる124.90円台へ急伸した。ただ、 買い一服後は、米株安やユーロ・ドルの軟調推移を受けて、一時123.50円台まで値を落 とした。 ![]() ![]() 来週の見通し 中国シフト加速 来週は 本格的に円から 元に シフトが 加速されると予想する。 3月8日 月 08:50 日 国際収支-貿易収支-1 -8116億円 (-1979億円 ) 注目 3月9日 火 16:00 独 貿易収支-1月 83億EUR (69億EUR) ![]() NY時間、ドル、米株式市場は軟調推移に。第4四半期GDP(改定値)が-6.2%と、速報値の-5.4%から大幅に下方修正された事が嫌気された。2月シカゴ購買部協会指数は34.2と事前予想(33.0)こそ上回ったものの、5ヶ月連続で好悪分岐的の「50」割れを記録。また雇用統計への指針となる構成項目の「雇用指数」は26.2(前回 34.8)へと急減し、労働市場の不振を改めて示した。米政府によるシティ救済(250億ドルを上限に政府保有優先株を普通株に転換)は株式希薄化等の問題を想起させ、評価されこそすれ、ドル&株式市場の押し上げには繋がらず。今回の救済措置により、米政府はシティの筆頭株主となった。また米GEが四半期配当の減配(31セント→10セント)を決定した事も株価を押し下げた。ムーディーズはGEの格付けを引下げる方向で見直すと発表した。カナダドルは下落。第4四半期経常収支がおよそ17年ぶりとなる赤字に転落した事が嫌気された。南アランドも下落。こちらは1月貿易収支が1990年以降で最大の赤字を記録した事が嫌気された。SNB(スイス国立銀行)のロート総裁は2009年末での退任を発表した。NY原油先物は44.76ドル(1%安)で取引を終了。 ドル/円 97.55-60 ユーロ/円 123.55-60 ユーロ/ドル 1.2664-69 すなわち 今週は $の落ちで 始まるか?突っ込みどころは 95.00までと予想。 EUROは つれ安か または、$売りを吸収するための 対円上昇か? EURO-$は 上がりそうである。 ![]() ![]() 戦略として、 $ 97.58売り ⇒ 97.15買い EURO 123.66売り ⇒ 122.65買い を 仕掛けてみる。 ![]() 今週は 火曜日にした押しした後、予想通りの円安となりました。良かったですね。 $が 予想に反して 94円後半まで伸ばしたのは ちょっと 予想外でしたが、円リンクは 予想通りで、期待していた 91円台には 突っ込んでくれませんでした。 しかし、金曜日は(Chart) 94.38⇒92.51まで 突っ込みましたね。 事前に 金曜日の朝 6時ごろ(日本時間)の記事で 「ムーディーズ予想 GM・クライスラーが 破綻確立 70%」が あがってましたので、 94円台は 絶好の 売り仕込み時でしたね。 NY午前は 動きがなく 夜中まで やきもきしましたが、 予想通り 急落してくれて、「やった!マン」でしたね。 NZ$/AS$/EUROは すでに 決済していたので、 ここで 再度仕込み。 さらに $が 下押しする可能性も大ですが、とりあえず 2月で 円高終了宣言 でしょうか? $も 91円台で 仕込みたいところです。 EUROは $の急落で 上がっている(特に 経済が 良いわけではない) $は まだ 一波乱ありそう。(オバマへの期待は まだまだ 続行) 円は 基本的に 円ばなれ?とは 言っても EUROが 悪くなれば また 円高? 3すくみで 予想が 難しいですね。来週は。 強いて言えば 月~水 円高(と言うことはさらに株安?)、EURO高。$安。 木~金 円安。と 先週、今週のシナリオ踏襲と 予想したい。 # by 320-fx | 2009-02-21 13:35
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